2005年2月アーカイブ

lqinterview.jpg現在書店に並んでいる「remix」誌2005年4月号内の磯部涼氏のコーナー「Daily Beats」に、Latin Quarterのインタビューが掲載されています。Milkにて行われていた身内的伝説パーティー「Milk's Music」(俺、Latin Quarter、脳がはじめて一緒にやったパーティーで、Universal Indiannや大阪のG∞O君なんかも参加)の話も出てきます。KESポーズで写った写真にも注目。

itaco.jpg急に思い出したので書き記しておきますが、以下のパーティーについての話を聞いたことある方いますか?

mount.jpg友人たちが設立した事務所Mountの設立記念パーティー@青山Sputnik Low。写真はレッキンクルー改めWorld InvadersのMCしゅんたの音頭で乾杯するお祝いムード最高潮の瞬間。

audacity.jpg昨日録った素材の編集大体終了。だいぶタイトになりました。ちなみに使用ソフトはAudacity。操作シンプルなフリーソフト。自宅で簡単な編集する時やRe-editをつくる時は、これ使ってます。

radiation.jpg先週に続き権田山一雄君を招いてのトラック制作。今回はk404も参加。権田山君がDrumtraksを持ってきたので2台のDrumtraksを縦置き(放熱の為)にしてみた。曲は俺がサンプラーに入れてきた某モダンR&Bシンガーの一節をモチーフにして、BPM135.7のtechトラックになった。曲名は「Radiation」。2テイク録音したのを、これから編集して一曲にするのだけど、完成が楽しみ。

mylifeandpg.jpg"My Life and The Paradise Garage : Keep On Dancin'" Mel Cheren

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いきなり表紙が最強ですが、West End Recordsのオーナーであり、Michael Browdyと共にディスコ「パラダイス・ガラージ」の設立者でもあった、Mel Cheren氏がタイトル通り、自らの半生とパラダイス・ガラージを包み隠さず語った一冊。

sexyrobot.jpgこの前、脳の家に行った時に聞かせてもらったレコードでヤバいっと思ってたら、権田山君が俺の家に来た時に「持ってる?」と差し出してきたのがこれ。3枚持っているとのことで1枚いただいてしまいました。

machinebamboo.jpg権田山一雄君が来宅しトラック制作。家にあるElectribe MX(俺)とElectribe SX(権田山君)を使用。飯も食わずに約7時間集中的に作業し、BPM130の疾走感あるTechトラック「Take 3」と、BPM106の和風Techダブ(?)「Machine Bamboo」の二曲ができた。いつか何らかの方法で聞けるようにします。

pussycat.jpg2ndアルバムも完成間近のKESのライブをMILKにて観る。今回はダンサー中野PUSSYCATも登場、客を煽りまくる。最終的には超高速「島唄」のカバーも飛び出し完璧な地獄絵図が完成。その後GRASS ROOTSに移動し、DJ FISTFUCKのアシッドワンダーランドを堪能。朝10時過ぎ帰宅。

freeamazon.jpgAmazon Free Music Downloads

今まで全然知らなかったけど、米Amazonの無料ダウンロード結構イイのありますね。こんなにダータでゲットできていいのか。早速Kaskade、Duke Ellington、Guided By VoicesなどなどDLさせてもらいました。

HEY MR.MELODY終了

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mrmelo0502.jpgお客さん大入りでした。俺は和モノを多めにかけてみたんだけど、うーんやっぱり難しい。ちょっと散漫だったかもしれない。会場のBar MOVEの下の階にあるアジア料理屋で食った豆乳担々麺が激ウマ。ヘブン17、ロバート・ジョンソン、ボアダムズなどを聴きつつ帰宅。

HEY MR.MELODY 05/02/11

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mrmelody0211.gifHEY MR.MELODY@横浜長者町Bar MOVE
2/11(fri) 22:00- Charge Free

sunred.jpgThe Solar and Heliospheric Observatory

↑毎日太陽の画像が更新されてます。思いきりデカい画像で見るとものスゴい迫力。

emij.jpg「電子音楽 in Japan」田中雄二 著

(昨日からの続き)もう一冊はこれです。約580ページに渡る大著にして名著。ディスクガイドではなく、日本の電子音楽の黎明期から80年代末期までを、現代音楽/ポピュラー音楽の区別なく、関係者への膨大なインタビューを中心に纏めあげたノンフィクション。これからも自分の立脚点のひとつとして何度も参照することになるであろう、重要な一冊です。ざっくり言うと(Light Mellow和モノ + 電子音楽 in Japan)÷2 = Made In Japan Classicsシリーズだと思っているので、もし興味のある方は是非ご一読を。

lightmellowamono.jpg「Light Mellow和モノ669」金澤寿和 監修

和モノのレコードを集める際、ガイドとしている文献がありまして、そのうちの一冊が↑これ。この本が無かったら、ここまで自分の中の和モノ熱が高まることもなかっただろうと思います。まだ見たことも無いようなレコードもたくさん掲載されていて、夢が広がる一冊。「Light Mellow」というキーワードで編纂されていて、必ずしも自分が探しているのはLight Mellowではなかったりするのだけど、それでもこの本で得たヒントから、かなり視点を広げることができたと思います。

mijc2rec.jpg例のやつの第2弾の録音をしました。これからジャケ制作に入って、今月下旬には配布開始する予定です。詳細はそのときに伝えますが、第一弾とは一味違うものになってますのでお楽しみに。

yellowmagic.jpgそろそろ発売ですか。このジャケット・・・。

phono08.jpgフリーペーパーPHONOの最新号が配布されています。特集はDJハーヴィーで、92年にパーティー「MOIST」が終了するまでの時期にフォーカスした記事。

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