先週の金曜(23日)は高円寺のラジカセ屋「TURBO SONIC」に足を運びました。
目的は今度TURBO SONIC監修で発売されることになった、国産ハウス・ミュージックのコンピレーション盤に、トラックス・ボーイズとして参加させてもらえることになり、その曲のマスターを納品するため。
ちなみに参加アーティストは以下の通り。
COS/MES
ACKKY
TRAKS BOYS
KINKA
WOODMAN
WORLD FAMOUS
Dr.NISHIMURA
山辺圭司
JAYPEG
MOODMAN
ジャケットアートワーク
石浦克
今現在、僕らまわりのDJの層は厚くなってると思いますが、その人たちがDJで放出しているセンスをオリジナル楽曲に向けたらさらにおもしろいことになるんじゃないかと思っていて、このコンピはその先轍になるのではないかと期待しています。初のオリジナル楽曲発表になる人たちも多いし。
我々トラックス・ボーイズは「DIGITAL P」という楽曲を提供。1年ちょっと前に既に原型は出来ていた曲で、DJでも何度もかけているので、聞いたことある方もいるかもしれません。今回のコンピ盤への提供に向け、さらに手を加えてミックスも検討し直し、完成させませた。
発売は来年頭ぐらい?それに合わせパーティー/イベントなども企画される予定。
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で、TURBO SONICを出た後に、すぐ近所のレコード屋「FRANKLIN」へ。久々に行ったのですが、いろいろおもしろいレコードがありました。
買ったレコードで特筆すべきは、AZOTO「MUSIC MAKERS LTD」の日本盤。プリンス・トーマスがリエディットした曲(MAJOR SWELLINGS "FLAVOURSAVER")のオリジナルが入っているのですが、この日本盤の発売元がなんとファッション・ブランドの「JUN」。中にはファッション写真を引き伸ばしたポスター(←写真)も封入されていて、このポスターを見ながら、どんな経緯でこのレコードが発売されたのかに思いを馳せつつ、AZOTOの妖しいエキゾチック・ディスコに耳を傾けていると、クラクラしてきます。

