前回から一ヶ月ちょっとという短いインターバルでの開催にも関わらず、今回も大盛況。
MARYさんのDJは、圧倒されるくらいの深い音楽/ダンスへの愛情に裏打ちされた安定感のあるプレイ。フロアからの反応も熱狂的だった。MARYさんの地元盛岡からたくさんの人が駆けつけてくれたのもうれしかった。この日はその他にも、確認できただけで長野、名古屋、大阪から遊びに来てくれた人たちがいた。ありがたいことだ。
VJの10K君は、フロア上部に布を張り、そこに映像を投射して光の帯をつくるという演出をしてくれた。ALTZのPVにも登場するグレイテスト・ダンサーBAKI3の映像が出たときに、この日フロアにいないはずの彼が突如出現したかのようで一番トばされる。
ラウンジの方も、前回同様手練のDJたちが、メインフロアとは一味違ったゆるくていい雰囲気をつくりあげていて、こちらはこちらで別の楽しみ方が出来る空間になっていた。
パーティーは一旦僕とピーチボーイのバック・トゥ・バックによって幕を閉じるも、止まらなくなったMARYさんが奔放に曲をかけ続け(写真)、結局9時過ぎに終了。
今回も音楽的映像的なクオリティには絶対の自信があるけど、その他の細かいパーティーの運営面や雰囲気づくりの点で、自分たちの至らないところがちょっと目についた。これはmoduleに場所を移して第一回目では分からなかったことに二回目の今回は目にいくようになったということで、いずれにせよパーティーを広げていきつつ良いものにしていくためには必要な過程に違いないので、次回6/3は間違い無く改善していきたい。
と反省はさておき、遊びに来てくれたお客さん、MARYさん、10K君、Latin Quarter、ヨーグルトさん、コンピューマさん、moduleスタッフの皆さんに感謝!

