Brennan Green Japan Tour '07 Chinatown LABEL Release Party@Space Lab Yellow
2007.08.17(FRI) OPEN/START 22:00
DOOR:3,500YEN(1D) / W/F:3,000YEN(1D)
DJ:
Brennan Green(Chinatown/MODAL)
FORCE OF NATURE
LOUNGE:
「SWC-Sound Wave Construction」
DJ:
Traks Boys
Peechboy
YOU KOBAYASHI
DJ HIROAKI aka PSYCHOGEM
SMS
当日はSWCリリースアイテムの販売をいたします。
BRENNAN GREEN
DFA, METRO AREAらに多大な影響を与え、DISCO DUB,DUB HOUSEという新たなHOUSE MUSICの地平を開き、NYUNDERGROUND HOUSEシーンを大きく更新したDANIEL WANGによるレーベルBALIHU。そのBALIHUからのリリースで注目を集め、その後リリースされたMAURICE FULTONなどのリリースで注目を集めるNYの新鋭レーベルMODALからリリースされた"MODERN ROBOT CHORUS"はクラシックと名高い傑作となり、プロデューサーとして広く認知されることとなった。
リミキサーとしても人気を集め、UKの名門PEACE FROGの看板アーティストCHARLES WEBSTERやOUTPUTからのLOPAZZなどのREMIXをてがけ、さらにFRANCOIS K.率いるWAVE MUSICよりLASCIVIOUS(PAL JOEY)のリミキサーとして抜擢される。
STEVE"FELLA"COTEY(CHICKEN LIPS)主宰のBEARFUNKからリリースされた"MAPLE LEAF MADNESS EP"はリリース直後よりHOUSE, DUB, TECHNO系DJからも高い評価をうけDISCO DUB, DUB HOUSEといった手法がアンダーグラウンドであった時代から活躍を続けた彼の本領発揮といえる結果となった。
DJとしてもNYアンダーグラウンド・シーンで着実にその人気はあがりつつあり、RADIO 4やMAURICE FULTON, MARTIN MOSCROP(A CERTAIN RATIO), CHIKEN LIPS, JOAKIM(TIGERSUSHI)などと共演。DJプレイでは元SONIC GROOVE店員(残念ながらクローズしてしまったNYの伝説的テクノ系レコ屋)ということもあり、そのミックススキルとGROOVE,さらに元B-BOY(ヒューマンビートボックス,バトルDJ,ブレイキングまでやっていたらしい!)ということもあってかスクラッチが飛び出したかと思えばKELIS "MILKSHAKE"のアカペラを変態ハウストラックにブレンドして聴かせたりと、そのスキルと想像力はとどまるところを知らない。
NYの人気クラブAPTで行われていた彼のマンスリーパーティ"POP YOUR FUNK"は平日にもかかわらず300人以上集客。日本では限定流通した"POP YOUR FUNK"のプロモーション用MIX CDは数百枚が瞬く間にソールドアウトとなり、ハウシーでソウルフルでフリーキーな選曲がアンダーグラウンド・ハウスシーンの大きな話題となった。また 2005年のJAPANツアーでは初のツアーにして全国6箇所でプレイ、翌年2006年には7箇所でプレイし、その人気は着実に上昇中。京都でのプレイの様子を記録したライブ・ミックス音源やFORCE OF NATURE, TAN IKEDA(FLOWER OF LIFE)等のリミックスシングルがライセンスリリースされるなど、国内での認知も昨年度のツアーによりさらに増し、またNYでも彼のレーベルより二枚のシングルがリリース予定で、今後ますますの活躍が期待される。
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Traks Boysはラウンジの方で1:00からプレイします。
12インチシングルのBadwiser/Digital P(Cherryboy Function Remix)も販売予定です!
TIME TABLE
[MAIN]
22:00-01:30 : Force of Nature
01:30-05:00 : Brennan Green
[Lounge]
22:00-23:30 : SMS
23:30-01:00 : peechboy
01:00-02:30 : Traks Boys
02:30-03:45 : YOU KOBAYASHI
03:45-05:00 : DJ HIROAKI aka Psychogem

