2008年6月10日

 VIETNAM&近況

HALIDAベトナムツアー予想以上に楽しかったです。

詳しくはSWC佐藤君が1日目2日目のレポートしてますのでチェックしてみてください。
3日目、夜のハノイのストリートは完全に暗闇でした。巣窟バーでのアフターパーティーの事もそのうちアップされるでしょう!
パーティー写真は一枚もないですが写真です。

今Traks Boysは年内発売予定の2nd ALBUM制作中で、まもなく先行で発売する12インチの音源がアップできそうな感じです。
6/20のHarley & Quin Release PartyではCherryboy Functionと一緒にライブやります。

Posted by k404 : 23:35 | comment (0) | Trackback

2008年3月 2日

 BAL 08*SP LOOKBOOK

tech&dubちょっと経ってしまいましたが、BALの2008 SPRINGのLOOKBOOKがアップされています。

Posted by k404 : 20:59 | comment (0) | Trackback

2008年1月31日

 EDIT&MIX!

thunder最近ゲトったミックスCD。
sound more 003 "thunder"

jack
sound more 002 "jack"

sound more 004 "grave"

Flaticのsound moreレーベルから出てるミックス。
写真がないんですが(XTHREEアップ待ち)レコ屋に捧げられた004 "grave"というやばい盤もあります。
全編ティック氏のカルトっぷりが覗えるサウンドトラック。000と001が気になるところです。


jucysunset.jpg
Latin QuarterのミッドテンポメローDJセット。
90's HIP HOPのMajor Stressなんかも入っていてかなり良い感じです。


INDUSTRIAL KOALA

Posted by k404 : 18:41 | comment (0) | Trackback

2007年9月 7日

 "Technicolor" Release Partyのリハ

iPodtouch台風凄いです。傘壊こわれた!
今日はCherryboy Functionこと権ちゃんとライブのリハしてきました。


オリジナルとはまた違ったアレンジもあって良い感じになりそう。
写真は今日出たiPod touch。早めにゲトりたい。

K404

Posted by k404 : 00:45 | comment (0) | Trackback

2007年5月11日

 @Crue-L Studio

急遽Crue-L RecordsのスタジオでFran-Keyと楽曲制作。

Fran-Keyがお馴染みオムニコードでドリーミーなレイヤーをつくり、そこに僕がブリッとしたベースとタイトなリズムを重ね、シューゲイザー・ハウスが出来つつあります。完成が楽しみ。


と、当blogで全然報告してませんでしたが、我々トラックス・ボーイズの1stアルバム制作も遂に佳境に入りつつあります。発売日は7月下旬に決定。詳細はまた後日。

アルバムの前に12inchシングル「Badwiser」が6月下旬に発売になります。カップリングはコンピ盤「TURBOSONIC VOL.1」に提供した「Digital P」のCherryboy Functionリミックス。どちらも9分超の完全クラブ仕様トラックになってますので、こちらもお楽しみに。

(Crystal)

Posted by crystal : 09:19 | comment (2) | Trackback

2006年8月 4日

 MAYA from west end 写真展「アンダー ミラボール フォト」開催

MAYA from west end 写真展「アンダー ミラボール フォト」

Supported by MASSAGE
場所:TOWERRECORDS渋谷店 7F TOWERBOOKS エスカレーターホール
期間 :2006年8月8日~8月24日 10:00-23:00


「ふと、気付くとそこにはいつものようにカメラを片手に持ちレンズ越しでDJや私たちを覗き込むマヤさんがいる。たまに、踊りに夢中になって片手にカメラを持ったままのマヤさんがいる。カメラがない時でも常に長方形の枠がマヤさんのVISIONには存在する。

MAYA from west endは『東京』というものが何かよく知っている。それは彼女が生まれも育ちも東京だから、と言うわけではなく『東京地下倶楽部の現場主義者』としていろいろなシーンを体験し、それを『写真』という永遠に止まることのない記憶に残るものとして長年表現してきたからだ。

『あれ、今日も会ったね。昨日も、先週も先々週も?来週も再来週も、きっとどこかでまたすぐ会うよね。』私達はこうしてアナログかつストイックな日々を過ごしながら遊び続け、マヤさんの子どもたちもまるでミツバチのように大量に産み落とされ続けている。そうか、彼女はマヤだけにやっぱり女王蜂なのか。その手のかかった高品質な子どもたちは一体いつお披露目されるのか、私はその時を出会ってからずーっと楽しみに待っていたのだが、ある時気がついた。それはとても単純な答えだった。

『自分がやればいいんじゃん!』

というわけで、やることにしました!
MAYA from west end  写真展『アンダー ミラボール フォト』
よろしくお願い致します。

若草物語末っ子より」


「MAYA from West Endさんは、小生の知人の中でもっともメールの文章が長い人のひとりです。どのくらい長いのかというと、宇川直弘さんのメールと同じぐらい長い。スクロールする手に痺れが走るほど長いのです。コミュニケーションに真剣だからこそ、書いている先から次々と、人ひとりに対して尋常じゃないイメージが噴出してしまうのでしょう。たぶん、優しいのです。そんなひとが数年前から、カメラを持ち歩くようになりました。DJブースのまわりで粘るようになりました。文章に例えるならばムーヴィーは長文。スチールは短文…な気がしていまして、あのメールの長いMAYA from West Endさんが、短文しばりで対象と向き合っている。そんな感じが作品にも表れていて、面白いなぁと思う次第です。」 (ムードマン)


「深夜の音楽動物園を日々記録する、肝っ玉オトメまやちゃんの魔法にかかると、あんな人やあんな人さえセクシー ! クール !! ロマンチック !!!ほんのりグルーミーなフンイキもまたス×テ×キです !!つってもまあ、実物はここまでじゃ全くないんで、みんな気をつけた方がいいと思う。だまされちゃダメ、ゼッタイ!特に女子 !」(ぽえむ[2much crew] )

- - - -

という訳で、いつもパーティーに出没してはカメラを構えているあの人、マヤさんの写真展が渋谷タワーブックスにて行われます。↑で、ぽえむさんも書いていますが、例えその場ではどんなしょうもない状況も、マヤさんが撮った写真には美しさが刻まれていて、そこにマヤさんの視線の優しさが見える気がするところが僕は好きです。

展示会場のBGM用に、クリスタル&権田山一雄の「Rhythm Arranger Beats」(ミックスCD「SLEEZY @ GRASSROOTS 05.MAR.2005」に収録)、トラックス・ボーイズの未発表トラック「R.I.P」「Surfin' Traks」の3曲を使用したDJミックス的なものをつくりました。これはすべて純粋にリズムマシンの音だけでつくられたもので、そのリズムの上に何を描くのか、それはマヤさんの写真を見た皆さんにお任せします。

近郊の方は是非足を運んでみて下さい!

ちなみに↑フライヤーの表面の写真は、去年のDK SOUNDの時のk404ですね。

Posted by crystal : 14:08 | comment (0) | Trackback

2006年7月11日

 Tone Towilight

tonetwilight.giftonetwilight.com

↑デザイナー/編集者/ミュージシャンである、江森丈晃氏のページ。

特に日記「Fresh & Raw」は必見。ここでいつもFresh & Rawな音楽教えてもらってます。文章もおもしろすぎ。


江森氏との出会いは、Miyako Kobayashi「Sing Me A Lullabye」のVery Angry Sextetリミックス(間違いなく2005年ベストシングルのひとつ)だったのですが、今後の活動も本当に楽しみにしてます。

Posted by crystal : 16:51 | comment (0) | Trackback

2006年2月 3日

 中村屋

nakamuraya.jpg中村屋

で、そのbalのwebサイトリニューアル作業中にbal江田氏、デザイナーcurryprince氏と共に息抜きで見て、ウケたのがこのフラッシュムービー↑。

グループ魂のアルバムに収録されている「大江戸コール&レスポンス」という曲(?)に画像つけただけなんですが、結婚式スピーチ+歌舞伎役者への掛け声がどんどん違う方向にシフトしていき笑えます。

Posted by crystal : 14:24 | comment (4) | Trackback

 bal webサイトリニューアル

balweb.jpgbal

いつもお世話になっているアパレルブランド「bal」のwebサイトがリニューアル。

僕もちょこっとだけお手伝いしました。二種類あるデスクトップピクチャーのうちの一つがかなりふざけてます。

Posted by crystal : 14:15 | comment (0) | Trackback

2005年10月 7日

 松本隆対談集 『KAZEMACHI CAFE』

kazemachi_cafe.jpg松本隆対談集 『KAZEMACHI CAFE』

この間の「細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING」のエントリーからの関連ということで。松本隆氏のサイト「風待茶房」にて連載されていた対談を収録した単行本です。こちらの対談集にも松本隆×細野晴臣という形で、細野氏が登場。

その他にも興味深い対談がいろいろあるのですが、個人的には何と言っても松本隆×大滝詠一の対談が衝撃的でした。

単純に大滝氏がかなり笑わせてくれる楽しい対談なのですが、一番最後に出てくる、松本氏の詞をどんな風に歌ってきたのか、という秘密のエピソードが明かされる箇所は何度読んでも衝撃。普通ここまでやるものなんでしょうか?


eachtime.jpg大滝氏の音楽を初めて意識的に聞いたのは、この「EACH TIME」だったのですが、一曲目の「魔法の瞳」を聞いた時に感じたものは、音楽を深く深く追求していくことの業、それに対する戦慄そのもの。その時感じたことと同質のものを、この対談の最後に出てくるエピソードを読んだ時にも感じました。大滝氏のファンで、まだこの箇所を読んでない人には、是非一読をおすすめしたいです。

Posted by crystal : 22:48 | comment (2) | Trackback

2005年10月 4日

 細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING

endless_talking.jpg「細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING」

最近こういう文庫が出てました。北中正和による細野晴臣インタビュー。幼少時代にまでさかのぼり、細野氏が詳細に自らの歴史を語っています。様々な変遷を辿ってきた細野氏の音楽、そのときどきの状況が詳しく細野氏の口から語られる様は興味深く、インスパイアされる部分も多いです。334ページというボリュームですが、一気に読んでしまいました。細野氏のファンで未読の方は是非。

Posted by crystal : 12:12 | comment (6) | Trackback

2005年9月19日

 Universal Indiannインタビュー

ui_dk.jpgUNIVERSAL INDIANNインタビュー@代々木公園

↑オルガン・バーで行われているパーティー「Lucid Dream」で配布されているフリー・ペーパー「canon」のblogより。

僕とU.I.君の出会いについても書かれています。懐かしい。最後の方でU.I.君が語ってる大阪での事件は、マジで衝撃でした。

Posted by crystal : 21:33 | comment (5) | Trackback

Next »