Sound: 2005年1月アーカイブ

lil_interview.jpgLil' Louis Video Interview

フラッシュ動画形式によるインタビューです。来日時イエローでのプレイ前でしょうか。日本語字幕もあり。ハウスミュージックに求められるのはシンプルさ、と語っているのが印象的。

最近驚いた事

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trexgreathits.jpg"Great Hits" T-Rex

生まれて初めて買った所謂「洋楽」のCDはこのTレックスのベスト盤でした。

新Re-edit

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dejavu.jpgTraks BoysのDJ用に、最近俺が購入した某曲をRe-edit(k404宅にて)。80年代初期にフランキー・ナックルズがこの曲をかっこよく二枚がけしてたので、それを聞いてインスピレーションを受けつつ作業。イイ感じに仕上がりました。

lowriderweb.jpgLowrider Online Shopping News

↑話題のリンドストローム&プリンス・トーマスのDJミックスが聴けます。それ以外にも、変わったディスコ12インチをストリーミングで聴けたりしておもしろいです。

Mortar Records

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mortar.jpgMortar Records

名古屋のレコード店のオンラインショップ。イイ感じの品揃えです。試聴も充実。

Cosmosmile

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cosmosmile.gifCosmosmileというインターネットラジオ局。MoodmanやEYEさんのLive DJ Mix、DCPRGやNumbのライブ音源が聴けます。これは知らなかった。

サマーナーヴス

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summer_nerves.jpgうって変わって、坂本龍一&カクトウギセッションのアルバム「Summer Nerves」(1979年)のインナーより、教授&矢野顕子さん。洒落てます。内容も力の抜けたレゲエ・ラテン・テクノ・フュージョンetcで楽しめます。

アブ

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abu.jpg写真は1976年当時の坂本龍一氏。りりィのアルバム「AUROILA」インナースリーブより。この当時はまだあだ名が「教授(後に高橋幸宏が命名)」ではなく「アブ」。つまりYMO以前の坂本龍一氏です。By-Byセッションバンドの一員としてアレンジ&演奏を手がけたこのアルバムに限らず、大貫妙子・サーカスなどなど、この時代の坂本氏のポップス仕事はチェックした限りことごとくクオリティが高い。その後の方向性を考えると、本人が言う通り「アルバイト時代」で、割と気楽にチョチョイのドン(アンタッチャブル)って感じでやっていたのかもしれないが、いやいや素晴らしいです。この「アブ」時代の仕事を厳選したコンピ盤とか出て欲しい。ちなみにアブは、ミュージシャンが服装に気を使うのとかはダメだと思っていたそうで、ほぼ全て親が買ってきたものを着てたということです。

P505iS0006750502.jpgk404宅にて、2005年一発目のTraks Boysセッション。今回は写真のMicro Korgを初投入。ばっちり活躍してくれました。作業は2時間ほどで終了。シンプルながらコクのあるAcidトラックが完成。波の音を模したノイズ音が肝の曲なので「Surfin' Traks」と命名。近々のパーティーでかけます。

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